おいとまにっき

おいとまにっき

旅のあれこれ日常のあれこれ。口癖は国外逃亡したい。

人生はじめての女一人旅。タイ バンコクにいくの巻③【心が折れる度★★★☆☆】

 

今回も引き続き、

2016年の一人旅備忘録をゆる〜く更新してきます。

 

前回の記事はこちら⬇︎

oitomao.hatenablog.com

 

 

海外はじめてのひとりご飯

 

格安マッサージを満足した後は

オンヌット駅直結の大型スーパー『テスコ ロータス』のフードコートへ。

 

 

タイのフードコートの支払いは主に電子マネー

 

前払い、後払いはお店によるけど

やっぱり前払いが圧倒的に多い気がする。

 

 

最初に入り口付近にカウンターがあるので

希望の金額を払ってチャージして、カードを受け取ります。

 

帰りはまたカウンターに行きカードを渡して

残高を返金してもらいます。

 

だいたいフードコートは番号付きの写真があるので

英語が話せない私でも『ナンバー○ 』と伝えれば難なく注文できます〜

 

 

一人旅はじめての食事は安定のカオマンガイを注文。

鶏がらスープ付。

 

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たしか50バーツ(約170円)ぐらいだったかな。

 

 

ちなみに滞在中、食事は毎日フードコート。

 

過去の自分に今言いたいこと。

 

『もっと、お店開拓しろ!!』

 

 

 

フードコートも美味しいし、楽だし、食あたりリスクも少ないんだけどね、、。

 

 

 

色々切羽詰まって、タイに逃亡してきた24歳の私は

そんな余裕なかったんだと思うが。

 

 

 

初日、ナイトプールで心が折れる

 

プール付きのホテルだから満喫しなければ!と

夜はりきって水着に着替えて部屋を出ると、

 

 

白人の美男美女カップルが(2組も)が仲良くプールで遊んでおりまして。

 

 

なんだか、ぼっちの私はこの中で一人で泳ぐ勇気が出ず。

 

 

数分ほどビーチチェアで寝っ転がり

今日は大人しくお風呂に入ってさっと寝るべきか、

勇気を振り絞ってプールへ入るべきか、 思い悩む。

 

 

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しばらくすると今度はプールサイドに響き渡る。

 

 

“チュッチュッ。”

 

 

 

こりゃ無理や。(白目)

 

 

アジア人のひとりぼっちのわたしは

とてもその中に入る勇気がなく、部屋にトボトボ帰るのであります。

 

 

 

女ひとり旅のルール

 

ルールってほどでもないけれど、

なんとな〜く自分の中で決めたルールを紹介します。

 

①夜19時以降は出歩かない

 

友人との旅行だとけっこう遅い時間帯でも

出歩いて遊びほけているも、今回は一人の為自粛。

 

(一応女子だし、一人で何かあったらこわいしね)

 

 

後に2回ぐらい破りますが。(私のルールなんてこんなもんです)

 

 

 

②毎日ホテルに帰ってきたら母にLINEする

 

突然、『5日後に一人で、タイに行ってくるわ〜』と父母に言ったもんだから

『え??一人で!?大丈夫なの?』と。

 

我が家は全然過保護なほうではないけれど、

この時ばかりは少々心配してた。笑

 

 

母を安心させる為と、自分の為にも。

万一何かに巻き込まれた時

すぐに異変に気付いてもらえるようにしたかったのです。

 

友達といたら、ホイホイ無料ガイドの車とか乗っちゃってたくせに

一人だといつも何倍も警戒心強め。

 

そのエピソードはこちら⬇︎

oitomao.hatenablog.com

 

 

初日にして19時門限ルールを破る。そして心がまたも折れる。

 

はい、早速自分で決めたルール破りました。

 

 

しかしこれには理由があって、

白人カップルの熱々具合に負けてトボトボ部屋に戻ってのんびりしていると、

 

『ブーン ブーン。』

 

 

蚊がめちゃめちゃおる!!

 

 

 

、、、虫除けスプレー、持って来てねぇ!!!

 

 

その当時、デング熱とかジカ熱が

よくニュースでやっていてめちゃくちゃ不安になってくる。

 

その時点で22:00すぎ。

(おもいっきり門限すぎてるやないか)

 

 

 

しかしこのまま寝たら、

こいつらに刺されまくって酷い目にあいそうだ。。

 

 

ひとまず『タイ 虫除けスプレー オススメ』でググる

 

なにやらDEETという成分が高ければ効果はあるが

あまり身体に良くないとか、なんとか。

 

とりあえず色々読みあさって

DEETとやらが入っていない虫除けスプレーとされる商品の写真をスクショして

門限ルールを破り、ダッシュで駅直結のテスコ ロータスに向かう。

 

(オンヌット駅のすぐ近くのホテルにしてまじでよかった!)

 

 

 

一刻も早くホテルに戻りたいため、

自力で商品を探すより店員さんに聞いたほうが早いと思い

ふと目に入った若い男性店員に声をかける。

 

 

『エクスキューズミー。this!where?』

 

スマホの画面をみせると

彼は無視して、馬鹿にしたように笑い去っていった。。

 

 

、、、( ゚д゚)

 

 

腹が立つと同時になんだかとても悲しくなった笑

 

 

初めてタイ人を嫌いになった。笑

 

 

 

これが誰かと一緒なら

『おい。無視されて、めっちゃ笑われたやんw』

 

って話して笑えるのに

一人だから腹が立つことも悲しいことも、分かち合えない。

 

 

 

しかし、ここまできたからには虫除けスプレーを

手に入れてホテルに戻らねば!と

他の店員さんを探して何とかDEETフリーの虫除けスプレーを手に入れる。

 

 

 

 

た、たすかった。

 

 

ダッシュでホテルに戻り、

お風呂に入って、蚊除けスプレーを全身シュッシュしまくって、就寝。

 

 

、、色々ツカレタ。初日。

 

そして心が何度かぽきっとなった。

 

 

 

 

 

今回の学び。

蚊除けスプレーは日本から日本製のものを予め、持ってこよう。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます^^

 

 

次回はプールリベンジ、門限破るパート2について書こうと思います。

 

ではまた〜☺︎

人生はじめての女一人旅。タイ バンコクにいくの巻②【空港~市内・宿泊ホテルのあれこれ】

 

今回も引き続き、

2016年の一人旅備忘録をゆる〜く更新してきます。

 

前回の記事はこちら⬇︎

oitomao.hatenablog.com

 

 

空港から電車で市内のホテルへ

 

スワナプーム空港には現地時刻15:00ごろ無事到着。

 

とりあえず人の波に乗って入国審査へ向かう。

その途中で、履いてるサンダルのベルトが壊れかける。

 

海外でいつも愛用している履き慣れているサンダル。年季が入りすぎていた模様(˙-˙)

 

ベルトを無理くり直して、

なんとか入国審査、荷物の受け取りを終えたので

次は電車で市内の宿泊ホテルへ。

 

 

友達とのタイ旅行でも空港⇆市内の電車移動もしたことはあるものの。

 

なんせ、心配性。

 

だって今回は1人。

あっちかな?こっちかな?って一緒に悩める仲間がいない。

 

前夜まで、ご丁寧に写真付きで空港からの道案内を

紹介してくれているブログを片っ端から熟読しブックマーク。

(ほんとにこういうブログってありがたい〜)

 

 

バンコクの主な公共交通機関がこちら。

 

高架鉄道 BTSスカイトレイン

・地下鉄 MRT(メトロ)

空港線ARL(エアポート・レイル・リンク)

 

タクシーも比較的安いけれど

時間帯によっては大渋滞に巻き込まれるわ、

運転荒いドライバーに稀に当たるわ、

わたしは基本的に公共交通機関派。(今回は1人だし尚更)

 

 

そして今回のルートは、

空港からエアポートリンクでパヤタイ駅まで行き

BTSに乗り換えて、

ホテルの最寄駅であるオンヌット駅まで行く!

 

こんな感じの移動⬇︎

 

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※電車代のために空港である程度、両替しました。

 

 

事前リサーチのかいあってか、

難なく、最終目的駅のオンヌット駅に辿り着くことができる。

 

 

ホテルの宿泊代、選んだポイントなど

 

初ひとり旅の宿に選んだホテルは、

 

◾︎ クイ ホテル スクンビット(Qiu Hotel Sukhumvit)

 

 

BTSオンヌット駅から徒歩5分もかからない場所にあります。

(駅からホテルはGoogleマップで簡単に着いた)

 

日本人スタッフはおらず、基本的にタイ語か英語。

 

チェックイン時は、

エクスペディアの予約表を印刷したものを差し出し

パスポートを見せ難なくクリアw

 

 

このホテルを選んだ理由はいくつかあって、

 

・オンヌット 駅直結の大型スーパー、『テスコロータス』があったこと

 

フードコートもあり、ひとり飯にもってこい。

COCO(タピオカ屋)やマックや両替所もある。

営業時皮6:00〜24:00ってのも嬉しい。

 

 

・宿泊費が安いのに、駅直、プール付。

 

一人だからこそ、駅近だと安心。 

 

宿泊代はなんと5泊で¥15857!!

1泊約3200円。や、安いよね。

 

プールも十分な広さ。

ビーチチェアやソファも完備されてました。

 

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・近くにセブンイレブンがある

水もジュースもアイスも24時間手に入るのは心強い

 

・バスタブ付きバスルーム

日本からお風呂のバブも持参!

 

 

わたしの部屋は一階で、目の前がプール!

ただ部屋に窓はなく、ドアがスライド式でガラスw

 

つまりは、こーゆうこと。

 

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分厚い遮光カーテンがあるので、

外から透けてみえることはないけど

カーテンの隙間を注意しないと丸見え状態にw

 

鍵はもちろんあるけど、オートロックではないし

ちょっとなんだか頼りないような。。

 

 

これ、ガラス割って侵入されないだろうか。

と一瞬頭をよぎったが、今更どうしようもないので

あまり考えないようにした。笑

 

 

散歩がてら近所のタイマッサージへ

 

部屋に荷物を置いて、一息ついたのが17時前。

まだ外も明るいし、脚の浮腫をとるべくマッサージ屋へ。

 

ホテルのお隣ぐらいに

2、3件マッサージ屋さんがあり便利。

 

 

フットマッサージ1時間200Bぐらい。(約700円)

 

朝昼晩とマッサージに通うと心に誓う。

 

 

 

今までの友達と行ったタイ旅行でもマッサージには行ったけれど、

日中は寺院巡りや水上マーケットや離島に行き

夜はナイトマーケットや飲みに行ったりで

遅寝早起きのハードスケジュールだった。

(これはこれでめちゃくちゃ楽しかったけど)

 

 

しかし今回はひとり。

 

前回までにある程度の名所は回ったし、

今回は完全ノープランの旅。

 

自分のその日の気分で

マッサージに通いたい放題なのである。

 

 

 

そんなこんなで無事にホテルに着いた時は

案外1人でも行けんじゃん!と、出発前の不安もだいぶ消えた。

 

 

 

しかし次に襲ってくるのは不安ではなく、寂しさw

 

 

また次の記事で色々書こうと思います~

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます^^

 

ではまた〜☺︎

人生はじめての女一人旅。タイ バンコクにいくの巻①

 

先日、マルタ島行きの航空券を思い切ってポチッとしてしまいました。

人生2回目の一人旅。

しかも人生初のヨーロッパ笑(不安でいっぱい)

 

 

なので、今回は4年前の人生初一人旅の

備忘録をゆる〜く書いていこうと思います☺︎

 

 

 

一人旅を決行した理由

 

2016年9月、決行する5日前にエクスペディアで航空券とホテルを予約して一人でタイへ行くことに。

 

何故一人で行くことを決めたかと言うと

その当時の私は(24歳)人生について色々彷徨っていた。

 

 

周りで結婚第一次ラッシュが始まり、

仕事やら結婚やら人生、全てに対して得体の知れない不安に飲み込まれていた笑

(24歳なんて、まだまだこれからだよ!と過去の自分に言ってやりたい)

 

 

8月末で、1年働いた派遣(アパレルのカスタマーセンター)を退職することを決めて少しお暇するの予定だった。

 

数ヶ月前からずっと一人で行きたいなぁと思っていたけれど、

その年はバングラデシュで襲撃事件や

マレーシアで爆破テロがあったり

今東南アジアに一人で行くのは不安かも。。と躊躇してたのです。

 

 

ただ日に日に、一人旅に行きたい気持ちが増える。。

 

 

『なにも考えずに一人でタイに行って浄化したい』

 

『一人で海外へ行けたら、人生なんとでもなる!とこの得体の知れない不安から解放されるかもしれない。』

 

 

ほんとに、ただ漠然とそんなことを考えて

急遽、5日後の航空券を買ったのがはじまり。笑

 

 

行き先にタイを選んだ理由

 

それは、一人旅の前に2回ほどタイに友達と訪れたことがあったから。

 

行ったことがある国なら一人旅へのハードルが下がり、

それにタイ料理も好きだし、マッサージも安いし、

のんびり気ままひとり旅ならもってこいだな。

 

と、そんな理由でタイを選ぶ。

 

 

航空券を買う時の条件にしたこと

 

・直行便であること

 

値段的には、中国経由の中国東方航空が圧倒的に安かった。

けど、なんせ今回は一人。

思わぬトラブルに巻き込まれたくない。

 

長時間のトランジェントは嫌だなと直行便を、迷いなく選択!

 

※以前タイに行った時、中国東方航空を利用し

遅延を体験したことがあったり、

友達がランカウイ島行くときも遅延でトラブってて

あんまりいい印象がない!笑

 

 

・タイの到着時刻が深夜でないこと

 

・スワナムプール空港から市内のホテルに向かう際、夜のタクシーに一人で乗りたくない。(警戒心) 

 

・電車(BTSやMRT)で市内まで行きたい。

(渋滞にも巻き込まれないし、安いし)

 

 

エクスペディアで調べて

その時、上記の条件を満たしたのがJAL

 

往復5万ぐらいだったかな?

ちょっと高いなーと思いつつ、安心代を買うようなもんや!と購入。

 

 

いざ一人で出国!!

 

いつもは友達か母か誰かと一緒にだったけど

今回は一人。家を出る時から、どきどきと不安だった。

 

パスポートとお金さえあればなんとかなる!

と自分に言い聞かせて落ち着かせながら空港へ。

 

 

席は事前にwebチェックインをして確保。

なんとな〜く外の景色が見える窓側を選択。

 

これが後に少々、後悔することになります。

 

 

 

とりあえず6時間近くのフライトなので、

隣に座る人が清潔な人でありますよーにと願う。笑

 

 

そして隣に座ったのは、複数人で来ている男性グループのうちの一名。

ややガタイのいい30代ぐらいの男性。

 

欲を言えば、女の人がよかったけどまぁ害はなさそうだからいいや。(上から目線)

 

 

 

しかし、旅立ってから1時間ぐらいして、気付く。

 

トイレに行くたびに、この人を越えなければならない!!( ̄O ̄;)

 

『すいません。。』

とチクイチ、この見ず知らずの男性に声をかけなければならない。

しかもこの人が寝たらどうしよう。

起こす?我慢する?‥‥膀胱炎になる。

頭はトイレでいっぱい。

 

しかもトイレに行けない(行きにくい)状況とわかると、何故だかトイレに行きたくなる。

人間の身体って不思議である。

 

とりあえず、気を紛らわすために映画を観た。

 

 

最終的に6時間のフライトで2回この男性に声をかけた。笑

 

隣の男性は見かけによらず優しい人で、(失礼)

嫌な顔せずいつも席を空けてくれたのが救いであった。

 

 

一人旅するの方は、通路側の席をオススメします。笑

トイレストレスをなくすために。

 

 

 

なんだか長くなったので、

タイ到着後は次の記事に書こうと思います〜。

 

最後まで見てくださり、ありがとうございます^^

 

ではまた〜☺︎

 

 

母娘旅行のあれこれ【ハワイ おすすめグルメ編】

 

こんばんは☺︎

 

今回は前回に続き、母とのハワイ婚前旅行をゆる〜く書いていこうと思います。

 

前回の記事です⬇︎

 

この旅行、実は新婚旅行の下見も兼ねていました。

というのも、新婚旅行もハワイに行くとほぼ確定していたから。 

 

旦那が海外旅行未経験者のため、新婚旅行は無難にハワイがいいよな〜と勝手に私が決めていた。

(旦那に主導権なし)

 

 

ここで海外旅行楽しいぞ!と体感してもらえれば結婚後も二人で色々出掛けられるし、

もう海外旅行は懲り懲りだよ!ってなるのを一番恐れていた。

 

そこで問題がひとつ。

寝ることが大好きで、どマイペースな旦那。

 

ハワイは姉の結婚式で1回しか行ったことがなく、まだまだ行ってみたい所が色々ある私。

 

 

きっと私のハードスケジュールについてこれやしない。。絶対に喧嘩になることが目に見える。。

 

 

ということで、

 

母と先に行って下見しつつ、

早起きのアクティブコースは先に母と済ませ、

新婚旅行はのんびりして、わたしが気に入ったお店を連れていこう!と思ったのです笑

 

 

今回は母と行って新婚旅行でもリピートしたわたし的お気に入りのお店を書こうと思います。

 

 

※ハワイ通でもなんでもないので、メジャーどころ満載です笑

 

 

アイランド ヴィンテージ コーヒー(Island Vintage Coffee)でブランチ

 

 

お昼前にはホテルに着き、チェックインができたので徒歩でロイヤルハワイアンセンター2階にあるワイキキ店へ。

 

 

 

11:30すぎに店に到着するも、注文レジまで行列。

さすが人気店。。

席数も決して多くはないので席は争奪戦。

 

席が取れなさそうな時は最初からテイクアウトして

海辺やホテルでのんびり食べたほうがいいのかも??

 

(席探してる間にアサイーボウルどんどん溶けてしまう笑)

 

この時はタイミングよく席が確保できたので店内で食べることに成功。

 

アサイーボウルと野菜たっぷりのベーグルサンドを2人でシェア。

 

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どちらもけっこうボリューミー。


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食べ方が非常に汚いと家族友達間で定評のある、わたし。

この野菜山盛りベーグルは難易度が高かった。

 

 

 

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まー、ボロボロ、こぼれる。こぼれる。

 

 

ちなみに、新婚旅行で行った時に食べたポキボウルが一番お気に入り。

 

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◼︎魚は、アヒ(マグロ)かサーモンを選択。

 

◼︎味付けは、醤油・スパイシー・醤油スパイシーとか何種類かある中から選択。

(醤油しか選ばないから覚えておらず。。)

 

◼︎米は白米かブラウン(五穀米)を選択。

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※ポキボウルはAM8〜PM3の販売とメニュー表に記載ありました

 

わたしが大好きな組み合わせは『アヒ+醤油+ブラウンライス!』

 

ブラウンライスはもちもちで美味しいのです。

それに食べるだけで健康的な気分になれるのは私だけでしょうか笑

 

 

※お昼過ぎに行ったら、アヒが売切れてサーモンしかなかったことがありました。。泣

早めに行くが無難です!

 

わたしは断然、アヒ派。

 

 

 

ミー バーベキュー(Me Bar-B-Que)のカルビプレートをテイクアウト

 

 

場所は宿泊ホテルのアロヒラニリゾートからも徒歩5分ほど。

 

 

ピンク色の派手な外観なので分かりやすいです〜。

 

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韓国人の方がお店を経営されています。

 

このお店、『アロハ〜!マハロ〜!』的なハワイノリは一切ありません。

 

無表情で無愛想(よくいえばクールというのか)におばちゃんが対応しています笑

(たまに同年代ぐらいの男の子のときもある)

 

それでも行列していることも、しばしばあり。

味は間違いないのです!w

 

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このように写真付でナンバーが書いてあるので

英語ができない私でも簡単に注文できるのも魅力の一つ。

 

 ちなみに、1番 のKAL BI BAR・B-Q(カルビ プレート)のフルプレートしか私は頼んだことがありません。笑

気に入ったものはひたすらリピートする派。

 

 

(フルプレートだとおかずが4種類チョイスできます)

 

レジで注文した後は、横のケースに置いてあるおかずを4つ選びます。

 

おかずは、キムチ、オイキムチ、もやしのナムル、チャプチェ、ブロッコリー、マカロニサラダなど常時8種類ぐらい?ありそこから4種類チョイス。

(キムチ2、もやし2とかもできる)

 

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骨付カルビのがめちゃくちゃジューシーで味付けがおいしい!

そして無類のキムチ好きのわたしにとっておかずにキムチがあるのも最高なのです。

 

 

テイクアウトして、のんびり部屋のテラスで夜風にあたりながら食べたハワイ初日の夜〜。

 

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同棲するからと言って実家を出て離れて暮らすようになって約1年経った頃に行ったハワイ。

 

実家にいた時は、毎日仕事から帰ってきて

母とくだらない雑談、仕事の愚痴、友達彼氏のこと話してたけど

毎日顔を合わせられなくなると、話がたまってたまって

旅行先でお互い話がもうとまらなくなる。笑

 

 

そして、このカルビプレートは旦那もかなり気に入ったようで

新婚旅行中、何回行ったんだろうというぐらい利用しました。

昼も夜もミーバーベキューって日もあったほどw

 

母に写真を送ると、 

『新婚旅行なんだからもう少しお洒落なレストランで、いい物食べたら?w』と言われてしまう。

 

 

でも下手に高いお店入って高いサービス料とられて、

いくら払えればいいかわからんチップ払って、下手に硬いお肉食べるより、私はこーゆうご飯が好きなんだよな〜

 

 

(テーブルマナーとかもないし)

 

 

 

【ミー バーベキューのお店情報】

※日曜定休

※クレジットカードは使えませんでした。

余り大きい金額の紙幣だと非常に嫌がられるらしいので10ドル、20ドル紙幣を用意しておくといいかと。

※店の外にもテーブルとイスがあるので食べることはできます。でもそんなに広くはない、席数は少ない。

 

 

 

また引き続き、ハワイのわたし的おすすめのお店、母との思い出エピソードを次回にゆる〜く書こうとおもいます☺︎

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^^ 

 

ではまた〜☺︎

 

母娘旅行のあれこれ【ハワイ編】

 

こんばんは☺︎

かれこれ二週間ぶりの更新になってしまいました。。

 

わたくし先月末に派遣の3年満期を迎え、

最終出勤日の翌日から母とリュック一つ背負って

今年二度目のタイへしばし国外逃亡しておりました。

(今回の旅の備忘録も早く書きたいのに、やる気スイッチが持続しない)

 

 

書きたいこと、残しておきたいこと、だんだん増えていき

なにから書こう、、状態で迷走しておりますが

今回は母とのハワイ旅の備忘録をゆる〜く書いていこうと思います。

 

 

婚前旅行で(母と)ハワイに行こう

 

韓国、グアムと年1で開催し始めた母娘旅行。

 

2017年、『今年はどこにいく〜』って話になったとき

私の婚約が決まった年でもあり、

 

『嫁に出した娘とホイホイ海外旅行なんて、あちらさんの親御さん知ったらあれじゃない〜?(^_^;)』

 

と母はなんだか乗り気じゃなくて。

 

(ちなみに、あちらさんの親御さんはとてもいい人で多分なにも言わないし思わない。というか、わざわざ言わないしバレない笑)

 

 

じゃあ入籍する前にいけばいいじゃん!パスポートもそのままいけるし!と母を説得し入籍前にハワイ行きが決定。笑

 

 

費用

フリープランのパッケージツアーです。

¥125,840/人

 

内訳

・ホテル代(3泊)

・航空券(デルタ航空

・空港使用税、海外諸税等込み

※送迎なし、朝食なし

 

 

出発日に台風急接近するの巻

 

出発が9月だったため、恐れてはいたが現実に。。

 

出発の2日前から常に携帯で台風最新情報をみる。ソワソワして、もう仕事どころではなかった。

 

なんとか欠航連絡がないまま当日朝を迎え、

頼むから夜まで台風こっちにこないで〜〜とただただ祈り続ける。

 

(母は電車が運休になることを恐れて朝から空港に行きカプセルホテルで待機w)

 

そして夜9じ過ぎ、無事に飛行機は飛んでくれました。

 

 

そして、デルタ航空より出発時間が遅かったJALは欠航になったことをハワイ到着して早々に知る。

(た、助かった。。)

 

 

チャーリーズタクシーに乗る前のちょっとしたトラブル

 

無事ハワイへ到着し、

日本で事前に予約していたチャーリーズタクシーでホテルに向かうことに。

 

とりあえず空港についたら電話ボックスでチャーリーズタクシーに自身で『着きましたよ』電話をしなければならない。

 

 

電話ボックスにコインを入れてダイヤルし、

電話を切るとコインが戻ってくるらしい。

 

同じエリアに両替機があると事前調査でわかっていたので油断していたら、、

 

 

な、な、なんと両替機壊れてんのか知らんけど、使えんやないかい!笑

 

紙幣しか持ってないし。。

付近にコンビニも見当たらない。

お金はあるのにコインがないから電話かけられない事態に。

 

近くにいたアロハシャツ着たどこの会社の人かわからない外国人さんにとりあえず助けを求める。

 

 

したら、なんとコインなしでかければいいと。

 

 

 

え?( ˙-˙ )そーなの?笑

 

 

 

そして無事、アロハの言う通りコインなしでかけれました。笑

 

(フリーダイヤルだからコインなしでも電話かけられるらしい)

 

 

はじめて利用した、チャーリーズタクシー。

乗り合い車だと色々なホテルを寄っていくから時間ロスになるけれど、

チャーリーズタクシーは指定ホテルにそのまま向かってくれるし、定額($29)で安心だし、

私達、スーパーせっかち親子には快適でした。

 

 

この時も予約方法やら、電話ボックスの場所やら

タクシー待ちの場所まで色んな人のブログがとても参考になりました。

 

 

 

宿泊ホテル

 

アロヒラニ リゾート ワイキキビーチ(ALOHILANI RESORT WAIKIKI BEACH)

 

 

私達が訪れたときはちょうど正式なリニューアルオープン前で

部屋は全室リノベーション済みだけど外装とプールが工事中の状態でした。

 

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部屋は一番お値打ちなパールオーシャンビュー。

ベランダから海がすこ〜しみれます。 

 

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このホテルの良かったところを箇条書きにしてみました

 

・リノベーションされていて、綺麗!新しい。

・部屋にバリスタみたいなコーヒーサーバーがある

 

・1階に無料のウォーターサーバーがある

専用のウォーターパックが2つもらえました。

 

・1階にABCマートが直結していて便利

 

・クヒオビーチの目の前にある

ワイキキビーチより人も少なめ、海も綺麗。

防波堤があるから沖に流されない(ここ重要w)

 

・バス停も近い

・立地がいい

 

ちなみに翌年、新婚旅行でも利用したほど

個人的に気に入ったホテルです☻

 

新婚旅行で再来した時は、

アメニティがマリエオーガニクスになってたのもポイント高かったな〜〜

(メルカリでけっこうみんな売ってるのみたヨ笑)

 

 

 

なんだか思い出しながらゆる〜く書いてたら

長くなってしまったので

旅のエピソードは次回に書こうと思います笑

 

 

ではまた〜☺︎

 

母娘旅行のあれこれ【グアム編】

 

母との今までの旅の備忘録をゆる〜く書いていこうと思います☺︎

 

2015年から年1ペースで開催するようになった母との旅行。

韓国、グアム、ハワイ、バンコクを母と旅してきました。(もうすぐ今年2回目のタイ旅行が待っている〜)

 

 

最初は私が18から〜約4年半務めた仕事を

退職したとき、少しおいとま期間があり

平日に安く行けるやん!!韓国行こう!となり母を誘ったのがはじまり。

 

 

当時正社員でクリニックで医療事務として働いていたけど、有休なんてものは存在してなくて、

1日休みは日曜と祝日だけ。

(よくこの私が四年半も続いたとおもうw)

 

 

今回は母とグアムに行った時の記憶にあるあれこれ。

 

グアム旅行は、

正社員を辞めアパレルのカスタマーセンターの派遣をしていたとき、有休を使って行きました。

(有休があるってすばらしい)

 

 

グアムの遊園地がなかなかクレイジー

 

その名も、

「Tagada Amusement Park(タガダアミューズメントパーク)」

 

JPストアから徒歩5分ぐらいです。

 

 

入場料はなく、各アトラクションのチケットを購入します。

 

タカダディスコといわれるメイン?のアトラクションがこちら。

 

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円盤がぐるぐる回り、上下に激しく揺れて、爆音で音楽が流れている。

 

しかも、かなりの激しさなのにシートベルトがなく、みんな付近についた棒を手でもってしがみついていたw

 

 

(あれ、手離したらどうなるんだろう。)

 

 

その激しさをみるなり、

『お母さん、アレは無理。絶対頭痛くなるわ』

と却下される。

 

 

なので、日本でもよく見かけるバイキングを乗ることに。

 

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ちなみに乗員、わたしと母の二人のみで貸切コースw

 

で、一番スリルがありそうな船の先端の席に座ろうと乗り込んでいると、

まだ座りきれてないのに安全バー下げられ足挟まれるw

 

この時点で、安全性の信用を失ったためある意味スリルが増すことに。

 

 

側から見てたときは、

そんなに怖そうじゃないよね〜と話してたけど

けっこうな角度つけてブンブン動くから予想以上に怖かったw

 

 

" 一番ピーク時に、間違って安全バー解除されたら死ぬ "

 

" さっき安全バー下げるタイミングすらミスったあいつなら、やり兼ねない "

 

 

途中もう、それしか頭になかった。

 

 

まぁ事故もなく無事終わり、立ち上がろうとしたら

スタッフがめちゃくちゃ笑いながら

『one more!www』と言ってなんかボタン押そうとしている。

 

それみて母『No!!ダメダメ!もうダメやって!』と大声で両手上げて全力でバツポーズw

 

それがあまりにもおかしくて隣でわたしはお腹抱えて笑う。

 

 

日本の遊園地じゃ考えられないことが起きるのが海外。だから、たのしい。

 

 

グアムの人気店、『プロア』に予約なしで行ってみた

 

 

人気店のため予約しようと調べると

予約サイトを介すと、一人700円ぐらい予約料金とられると知り、

オープン前に行って並べばいけるんじゃない?と予約なしで挑戦w

 

 

※後々知りましたが、JCBカードを持っていたら

JCBたびらば経由で「グルヤク」を利用すると、

1予約100円でできるとかなんとか。

ただ人気店のため予約はけっこう前にリクエストしないとだめらしいです。。

 

 

赤いシャトルバスのタモンシャトルに乗り「イパオパーク/GBV前」で下車。

 

 

11時オープンまで時間があるので

イパオビーチでレジャーシートを敷いてのんびり。

 

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オープン、45分前ぐらいに店の前でスタンバイ。

よし、誰もいない。一番ノリ。

 

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30分前ぐらいを切ってちょこちょこ人が増えて列ができ始める。

 

11時になって店員さんが出てきて、

 

『予約してますか?』(多分そんなようなことを聞いている)

 

『ノー リザベーション!』

 

と答えると、

と予約しているのであろう人たちが先に案内され、

しばらくすると私たちも席に案内してもらえた。

 

結論、予約なしでもいけた!!

(曜日や、その時の予約状況にもよると思いますがw)

 

 

母ビール、私アイスティーで乾杯。

 

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メニューは事前にいろんな人のブログなどで

オススメされていたバーベキュートリオを注文。

 

ショートリブ、スペアリブ、チキンの3種類のお肉とレッドライスに付いています〜


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追加で、モッツァレラチーズのサラダ。

揚げたモッツァレラチーズがおいしかった〜


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二人でもけっこうなボリュームでお腹いっぱいに。

 

『これ持ち帰りにしてもらってお腹すいたら、ビーチで食べようか〜』となり

 

母がお店の人に声をかけ、

 

 

『えっと、to go(?)通じるかしら?w』

と言いながら、お腹をパンパン叩いてお腹いっぱいなのよ的な、謎のジェスチャーをする母。

 

 

語学力のない母娘は旅行先でいつでも、全力ジェスチャー

 

無事、食べきれなかった分を包んでもらい

イパオビーチで遊泳。

 

100均で買ったという、子供用アームリングを着用してシュノーケルを楽しむ50すぎの母。

 

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しばらく海で泳いでいると

疲れてまたお腹が空いてきたのでお持ち帰りしたランチを再び。

 

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ビーチで食べるご飯ってなんで

更においしく感じるのだろう〜

 

 

その後日陰に移動してお昼寝。

 

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やっぱりイパオビーチは、タモンビーチより人が少ない印象。

 

タモンビーチだとバナナボートとかやってて騒がしかったり、日本人観光客も多くて

昼寝していても日本語が飛び交ってなんだか現実に引き戻されてしまう。笑

 

 

まぁグアムは日本人や韓国人の観光客が多いから

そもそも日本語を遮断するのは無理なのだけど。。

 

 

 

恋人岬向かうまでの少しハラハラしたはなし

 

 

恋人岬でサンセットをみようとなり、

赤いシャトルバスで向かうことに。

 

シャトルバス運賃+恋人岬入場券を含んだチケットがお得。(1ドルぐらいお得なだけだけど)

 

夕方前にマイクロネシアモールへ行き

バスの発車時間の15分ぐらい前には乗り場に行く。

 

 

しかし、バスが時間になってもこない。

 

え、私たち乗り遅れた?と不安になってくる。

 

けれどおんなじように時計見てまだかぁ?て顔してる人もチラホラ。

 

 

どんどん日が沈む夕方の景色になるにつれ、

 

『これサンセット間に合わなかったらひどすぎる〜よね〜!チケット買ったのにぃ。』と母、愚痴りはじめる笑

 

 

そうこうしてるとやっーーーーとバス到着。

30分ぐらい遅れてきた。笑

 

 

なんせバスだから交通状況によっても時間が変わるから余裕をもって向かった方がいいのかも。

 

 

無事、ギリギリ日が落ちる前に恋人岬に到着。

 

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ちょっと、雲がかかっちゃってたけど

無事サンセット間に合ってよかった。

 

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そんな母との旅行、絶対に毎回喧嘩をする。

(喧嘩というより言い合い)

 

 

だいたいが、目的地に着かない。迷子になったとき。(旅行あるあるだよね、きっと)

 

 

わたしはとりあえずこっちかな?あっちかな?って感覚で突き進んでいくタイプで、

 

母は無駄に歩きたくないから、『ちょっとここで地図みるから、止まってよ!』と言う。

 

 

次第に言い方がお互いきつくなり、

暑いし、お腹空いたしが重なりイライラして喧嘩。笑(二人とも気が強い)

 

 

でも数分後には、お互いすぐケロっとして何事もなかったように

『これおいしいねぇ〜』ってパンケーキ食べてる。

 

実際のパンケーキの写真⬇︎(グアムにて)

 

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行きたいお店にはたどり着かなかったけど、

フラッと入ったパンケーキ屋さん。

 

お店の名前さえも覚えてないけど、喧嘩した後に食べたことは覚えてるw

 

昔からたくさん喧嘩してきたけど、

お互いすぐに切り替えてケロッとしてるところが楽なのだよな〜。

 

 

そんな母とのハワイとバンコクの旅の備忘録も

またゆる〜く、書いていきいこうとおもいます〜。

 

ではまた〜☺︎

【セブ島】地獄の夜と旅のあれこれ

 

今回はセブ島で体験した地獄の夜と

旅行の備忘録をゆる〜く書いていこうと思います。

 

 

元旦の夜はベルトラで予約していたスパへ。

 

 

金額の詳細はこちら〜

 

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一人日本円で13000円ちょい。

 

んー少し高いかなぁ?なんて思ったけど

お正月だし奮発しちゃおう!と一番長い2時間半のプランに。

 

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マッサージ部屋は二人で個室

 

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最後にはフラワーバスに入りながらマンゴーを食べます(お湯はぬるいw)

 

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2時間半なんて、あっとゆうまに過ぎてしまい

身体もすっきりしてホテルに戻ってきたのが10じすぎ。

 

 

 

 

部屋でごろごろしてると

なんだか胃の様子がおかしい。。吐き気がする。

 

 

なにやら、友も『やばい、お腹痛い』と。

 

 

 

そこからが地獄のはじまりであった。。

 

トイレの取り合い状態。笑

 

 

気持ち悪くて横になってもじっとしていられない。マーライオン状態。

 

 

なぜこんなことになったんだ?

 

 

元旦の昼間に食べたハロハロ? 夕方に食べたパッタイ

スパで出されたマンゴーか?

 

 

いや、歯磨きの時ミネラルウォーターじゃなく

蛇口の水使い続けたのがまずかった??

 

 

もうなにが原因なのか、さっぱり分からない。

 

(これが海外での食あたり、初体験。数年後、バンコクプーケットでも地獄をみますw)

 

 

『あぁ、神さま、この後どんな痛みも苦しみも耐えるので、今この旅行中だけはよしてください、お願いしますぅぅうorz』

と何度も心の中で唱えた。

 

 

 

少しだけ良くなって、また波がきて、の繰り返し。

 

 

真夜中にトイレにいこうとして洗面所の電気をつけようとしたら、電気がつかない。

 

 

真っ暗闇の中、

『ねぇねぇ、電気つかんのやけど。。』と友に話しかける。

 

応答なし。というか気配もないw

 

 

そうこうしていると、部屋のドアが急に開き、

 

『トイレットペーパー、なくなったからフロントでもらってきたよ、、、(白目)』

 

と死にかけの友が両手にトイレットペーパー抱えて帰ってきた。笑

 

 

ルームキーを壁に差し込むと全ての電気がオンになるタイプで、

友がその鍵を抜いてフロントに行ってた模様。

 

 

 

そんなこんなで、二人で地獄のような一夜を過ごしなんとか、朝を迎える。

 

 

マーライオン状態で全て悪いものが排出されたのか、かろうじて生還。

 

んで、朝からホテルのベンチで泣いた。笑

 

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『まじでつらかったよね』と話してたら、なぜだか涙がとまらずw

(一晩で相当メンタルもやられた)

 

 

ほんとに異国の地での体調不良は日本にいる時以上につらいし、不安でいっぱいになる。

でも今じゃこれも笑い話なので結果オーライw

 

 

 

毎朝楽しみにしていた朝食のシェフが焼いてくれる、フレンチトーストも自粛(泣)

 

 

いま何か下手に固形物を口にしたら、

またあの悪夢をみることになるような気がした。笑

 

 

午後からはだいぶ体調も復活したので、時間を無駄にするまいと

ホテルの人にタクシーを呼んでもらい、タクシーでいざセブシティへ。

 

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SMショッピングモール。

マクタン島よりやっぱりシティは都会感。

 

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セブシティでの道中、

信号待ちしていると、いきなりタクシーの窓をドンドン!!と叩かれて、びっくりして窓の外を見ると、

 

片手のないおっちゃんが金くれ的な仕草をして

タクシーの外につっ立っていた。

(田舎道でもない、けっこう大通りの道路)

 

 

思わずヒィィィィ!!と二人でプチパニック。

 

 

 

タクシーの運転手は『大丈夫だよ』的なことを言ってめちゃくちゃ冷静。

 

車内は鍵もかかっていたし開けられることもなく

それ以上はなにもなかったけれど、

信号が変わって車が動くまでの時間がものすごく長く感じたし、恐怖でしかなかった。。

 

 

つぎに向かったのは、セーブモアマーケット。

 

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大きすぎるショッピングモールより回りやすい印象。

 

ここでお土産のドライマンゴーやらサンミゲルビールを購入。

 

 

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さすが、南国。フルーツもたくさん。


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カットされたフルーツも並んでいてカットパインを購入。

 

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日本で見たことない切り方。お花バージョンのパイン。

 

 

そして夜は空港送迎してくれたガイドさんのオススメのニューハーフショーへ。

 

 

 

宿泊ホテルから車で5分程度。

 

 

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綺麗なニューハーフさんがたくさん登場〜

 

 

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ショーの終盤は、観客も何人か指名されステージに招かれます。

そして、リンボーダンスをさせられます。

 


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わたしたちはこの写真より遥かに

低い棒を設置されたときにやらされた笑

 

 

ものすごい格好になりながら、

大勢の観客とニューハーフに見守られなんとかやり遂げるw

 

 

最後はニューハーフさんと写真とったりの自由タイム。

 


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こっちおいで、と手招きされる。笑


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こちらもお疲れの様子。


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まるで地獄をみたあとの今朝のわたしたちのよう。

 

 

 

その後は、フィリピン料理の人気店『 マリバコグリル 』へ。

 

ニューハーフショーの場所から車で2分ほどで着きます。

 

 

 

 

(胃腸の調子がまだ万全ではなかったけど、ガイドさんに初日に予約をお願いしてたから今更断れなかった。。) 

 

 

最初だけガイドさんが席まで一緒についてきてくれて、オススメを店員さんに頼んでくれた。

 

ステーキリブ的なものと、春巻き。

 

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今の私たちには重すぎる。。笑

 

 

一口、二口だけは食べてみた。

おいしい。胃腸の心配事さえなければ、食べられるのに。

 

これ以上食べたら、ぶり返すと思ったら食べられない。

 

 

ミネラルウォーターを飲みながら運ばれた料理を、ただただ見つめるだけという、謎のディナータイム。

 

 

後半に席まで迎えにきたガイドさんが

ほぼ手付かずの状態の料理をみて

 

『えぇぇ、そんなに体調よくないの?!大丈夫?!』と。

 

(夜中に食あたりで苦しんだことは伝えてはあったけど、見た目は元気だった為そこまでとは思っていなかったんだと思うw)

 

 

最終的にほぼ手付かずの料理たちは、

『もったいないからガイドさん食べる?』から始まり

お持ち帰りでつめてもらってガイドさんの家族の夕食になるw

 

 

『みんな喜ぶよ〜!普段こんなご馳走は食べられないから!本当にありがとう!!』

 

ガイドさんは母と同じぐらいの年齢で、

孫もいて、家族みんなで住んでるよう。

 

 

なんだか、そんなに喜んでくれるならよかったよ。

 

 

 

そうして、レストランを出て車に乗り込むとき

駐車場にお花?のアクセサリーを売った子供が数人いた。

 

これ買って!といわんばかりにアクセサリーを見せてくる10歳ぐらいの男の子。

 

 

えーなにこれー?と興味を少し示したのが間違いであった。

 

めちゃくちゃ推してくる。

 

 

あ、これやばいやつや、と察知。

ソーリーと言って車に向かう。

 

 

そしたら、今にも車に一緒に乗ってきそうな勢いでついてきた。(けっこー怖かった)

最後はガイドさんがサッと車のスライドドアを閉めてなんとか回避。

 

 

 

なんだか、とても切なかったのを今でも覚えてる。

 

セブ旅行はフィリピンの貧困さを感じる出来事がたくさんあった。

 

 

 

帰国する日、サンダルのストラップが壊れたから『もう捨てようかなぁ〜』なんてことをぽつりつぶやいたらガイドさんが

 

『え〜!!捨てるの?まだ使えるのに!捨てるならもらってもいい??』

 

と。

 

いいよ、あげるさ。

 

あと捨ててもいいや〜思って持ってきたタオルと残りわずかな箱ティッシュもガイドさんへ贈呈。

 

『日本製は質がとてもいいからね〜』

すごく喜んでいた。

 

 

普段わたしたちは贅沢な生活をしすぎているのかもしれない。。

 

わたしの白いサンダル、セブのどこかで、まだ誰かが使ってくれてるといいなぁ。

 

 

 

 

ではまた〜☺︎