おいとまにっき

おいとまにっき

旅のあれこれ日常のあれこれ。口癖は国外逃亡したい。

母娘旅行のあれこれ【グアム編】

 

母との今までの旅の備忘録をゆる〜く書いていこうと思います☺︎

 

2015年から年1ペースで開催するようになった母との旅行。

韓国、グアム、ハワイ、バンコクを母と旅してきました。(もうすぐ今年2回目のタイ旅行が待っている〜)

 

 

最初は私が18から〜約4年半務めた仕事を

退職したとき、少しおいとま期間があり

平日に安く行けるやん!!韓国行こう!となり母を誘ったのがはじまり。

 

 

当時正社員でクリニックで医療事務として働いていたけど、有休なんてものは存在してなくて、

1日休みは日曜と祝日だけ。

(よくこの私が四年半も続いたとおもうw)

 

 

今回は母とグアムに行った時の記憶にあるあれこれ。

 

グアム旅行は、

正社員を辞めアパレルのカスタマーセンターの派遣をしていたとき、有休を使って行きました。

(有休があるってすばらしい)

 

 

グアムの遊園地がなかなかクレイジー

 

その名も、

「Tagada Amusement Park(タガダアミューズメントパーク)」

 

JPストアから徒歩5分ぐらいです。

 

 

入場料はなく、各アトラクションのチケットを購入します。

 

タカダディスコといわれるメイン?のアトラクションがこちら。

 

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円盤がぐるぐる回り、上下に激しく揺れて、爆音で音楽が流れている。

 

しかも、かなりの激しさなのにシートベルトがなく、みんな付近についた棒を手でもってしがみついていたw

 

 

(あれ、手離したらどうなるんだろう。)

 

 

その激しさをみるなり、

『お母さん、アレは無理。絶対頭痛くなるわ』

と却下される。

 

 

なので、日本でもよく見かけるバイキングを乗ることに。

 

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ちなみに乗員、わたしと母の二人のみで貸切コースw

 

で、一番スリルがありそうな船の先端の席に座ろうと乗り込んでいると、

まだ座りきれてないのに安全バー下げられ足挟まれるw

 

この時点で、安全性の信用を失ったためある意味スリルが増すことに。

 

 

側から見てたときは、

そんなに怖そうじゃないよね〜と話してたけど

けっこうな角度つけてブンブン動くから予想以上に怖かったw

 

 

" 一番ピーク時に、間違って安全バー解除されたら死ぬ "

 

" さっき安全バー下げるタイミングすらミスったあいつなら、やり兼ねない "

 

 

途中もう、それしか頭になかった。

 

 

まぁ事故もなく無事終わり、立ち上がろうとしたら

スタッフがめちゃくちゃ笑いながら

『one more!www』と言ってなんかボタン押そうとしている。

 

それみて母『No!!ダメダメ!もうダメやって!』と大声で両手上げて全力でバツポーズw

 

それがあまりにもおかしくて隣でわたしはお腹抱えて笑う。

 

 

日本の遊園地じゃ考えられないことが起きるのが海外。だから、たのしい。

 

 

グアムの人気店、『プロア』に予約なしで行ってみた

 

 

人気店のため予約しようと調べると

予約サイトを介すと、一人700円ぐらい予約料金とられると知り、

オープン前に行って並べばいけるんじゃない?と予約なしで挑戦w

 

 

※後々知りましたが、JCBカードを持っていたら

JCBたびらば経由で「グルヤク」を利用すると、

1予約100円でできるとかなんとか。

ただ人気店のため予約はけっこう前にリクエストしないとだめらしいです。。

 

 

赤いシャトルバスのタモンシャトルに乗り「イパオパーク/GBV前」で下車。

 

 

11時オープンまで時間があるので

イパオビーチでレジャーシートを敷いてのんびり。

 

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オープン、45分前ぐらいに店の前でスタンバイ。

よし、誰もいない。一番ノリ。

 

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30分前ぐらいを切ってちょこちょこ人が増えて列ができ始める。

 

11時になって店員さんが出てきて、

 

『予約してますか?』(多分そんなようなことを聞いている)

 

『ノー リザベーション!』

 

と答えると、

と予約しているのであろう人たちが先に案内され、

しばらくすると私たちも席に案内してもらえた。

 

結論、予約なしでもいけた!!

(曜日や、その時の予約状況にもよると思いますがw)

 

 

母ビール、私アイスティーで乾杯。

 

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メニューは事前にいろんな人のブログなどで

オススメされていたバーベキュートリオを注文。

 

ショートリブ、スペアリブ、チキンの3種類のお肉とレッドライスに付いています〜


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追加で、モッツァレラチーズのサラダ。

揚げたモッツァレラチーズがおいしかった〜


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二人でもけっこうなボリュームでお腹いっぱいに。

 

『これ持ち帰りにしてもらってお腹すいたら、ビーチで食べようか〜』となり

 

母がお店の人に声をかけ、

 

 

『えっと、to go(?)通じるかしら?w』

と言いながら、お腹をパンパン叩いてお腹いっぱいなのよ的な、謎のジェスチャーをする母。

 

 

語学力のない母娘は旅行先でいつでも、全力ジェスチャー

 

無事、食べきれなかった分を包んでもらい

イパオビーチで遊泳。

 

100均で買ったという、子供用アームリングを着用してシュノーケルを楽しむ50すぎの母。

 

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しばらく海で泳いでいると

疲れてまたお腹が空いてきたのでお持ち帰りしたランチを再び。

 

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ビーチで食べるご飯ってなんで

更においしく感じるのだろう〜

 

 

その後日陰に移動してお昼寝。

 

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やっぱりイパオビーチは、タモンビーチより人が少ない印象。

 

タモンビーチだとバナナボートとかやってて騒がしかったり、日本人観光客も多くて

昼寝していても日本語が飛び交ってなんだか現実に引き戻されてしまう。笑

 

 

まぁグアムは日本人や韓国人の観光客が多いから

そもそも日本語を遮断するのは無理なのだけど。。

 

 

 

恋人岬向かうまでの少しハラハラしたはなし

 

 

恋人岬でサンセットをみようとなり、

赤いシャトルバスで向かうことに。

 

シャトルバス運賃+恋人岬入場券を含んだチケットがお得。(1ドルぐらいお得なだけだけど)

 

夕方前にマイクロネシアモールへ行き

バスの発車時間の15分ぐらい前には乗り場に行く。

 

 

しかし、バスが時間になってもこない。

 

え、私たち乗り遅れた?と不安になってくる。

 

けれどおんなじように時計見てまだかぁ?て顔してる人もチラホラ。

 

 

どんどん日が沈む夕方の景色になるにつれ、

 

『これサンセット間に合わなかったらひどすぎる〜よね〜!チケット買ったのにぃ。』と母、愚痴りはじめる笑

 

 

そうこうしてるとやっーーーーとバス到着。

30分ぐらい遅れてきた。笑

 

 

なんせバスだから交通状況によっても時間が変わるから余裕をもって向かった方がいいのかも。

 

 

無事、ギリギリ日が落ちる前に恋人岬に到着。

 

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ちょっと、雲がかかっちゃってたけど

無事サンセット間に合ってよかった。

 

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そんな母との旅行、絶対に毎回喧嘩をする。

(喧嘩というより言い合い)

 

 

だいたいが、目的地に着かない。迷子になったとき。(旅行あるあるだよね、きっと)

 

 

わたしはとりあえずこっちかな?あっちかな?って感覚で突き進んでいくタイプで、

 

母は無駄に歩きたくないから、『ちょっとここで地図みるから、止まってよ!』と言う。

 

 

次第に言い方がお互いきつくなり、

暑いし、お腹空いたしが重なりイライラして喧嘩。笑(二人とも気が強い)

 

 

でも数分後には、お互いすぐケロっとして何事もなかったように

『これおいしいねぇ〜』ってパンケーキ食べてる。

 

実際のパンケーキの写真⬇︎(グアムにて)

 

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行きたいお店にはたどり着かなかったけど、

フラッと入ったパンケーキ屋さん。

 

お店の名前さえも覚えてないけど、喧嘩した後に食べたことは覚えてるw

 

昔からたくさん喧嘩してきたけど、

お互いすぐに切り替えてケロッとしてるところが楽なのだよな〜。

 

 

そんな母とのハワイとバンコクの旅の備忘録も

またゆる〜く、書いていきいこうとおもいます〜。

 

ではまた〜☺︎

【セブ島】地獄の夜と旅のあれこれ

 

今回はセブ島で体験した地獄の夜と

旅行の備忘録をゆる〜く書いていこうと思います。

 

 

元旦の夜はベルトラで予約していたスパへ。

 

 

金額の詳細はこちら〜

 

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一人日本円で13000円ちょい。

 

んー少し高いかなぁ?なんて思ったけど

お正月だし奮発しちゃおう!と一番長い2時間半のプランに。

 

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マッサージ部屋は二人で個室

 

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最後にはフラワーバスに入りながらマンゴーを食べます(お湯はぬるいw)

 

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2時間半なんて、あっとゆうまに過ぎてしまい

身体もすっきりしてホテルに戻ってきたのが10じすぎ。

 

 

 

 

部屋でごろごろしてると

なんだか胃の様子がおかしい。。吐き気がする。

 

 

なにやら、友も『やばい、お腹痛い』と。

 

 

 

そこからが地獄のはじまりであった。。

 

トイレの取り合い状態。笑

 

 

気持ち悪くて横になってもじっとしていられない。マーライオン状態。

 

 

なぜこんなことになったんだ?

 

 

元旦の昼間に食べたハロハロ? 夕方に食べたパッタイ

スパで出されたマンゴーか?

 

 

いや、歯磨きの時ミネラルウォーターじゃなく

蛇口の水使い続けたのがまずかった??

 

 

もうなにが原因なのか、さっぱり分からない。

 

(これが海外での食あたり、初体験。数年後、バンコクプーケットでも地獄をみますw)

 

 

『あぁ、神さま、この後どんな痛みも苦しみも耐えるので、今この旅行中だけはよしてください、お願いしますぅぅうorz』

と何度も心の中で唱えた。

 

 

 

少しだけ良くなって、また波がきて、の繰り返し。

 

 

真夜中にトイレにいこうとして洗面所の電気をつけようとしたら、電気がつかない。

 

 

真っ暗闇の中、

『ねぇねぇ、電気つかんのやけど。。』と友に話しかける。

 

応答なし。というか気配もないw

 

 

そうこうしていると、部屋のドアが急に開き、

 

『トイレットペーパー、なくなったからフロントでもらってきたよ、、、(白目)』

 

と死にかけの友が両手にトイレットペーパー抱えて帰ってきた。笑

 

 

ルームキーを壁に差し込むと全ての電気がオンになるタイプで、

友がその鍵を抜いてフロントに行ってた模様。

 

 

 

そんなこんなで、二人で地獄のような一夜を過ごしなんとか、朝を迎える。

 

 

マーライオン状態で全て悪いものが排出されたのか、かろうじて生還。

 

んで、朝からホテルのベンチで泣いた。笑

 

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『まじでつらかったよね』と話してたら、なぜだか涙がとまらずw

(一晩で相当メンタルもやられた)

 

 

ほんとに異国の地での体調不良は日本にいる時以上につらいし、不安でいっぱいになる。

でも今じゃこれも笑い話なので結果オーライw

 

 

 

毎朝楽しみにしていた朝食のシェフが焼いてくれる、フレンチトーストも自粛(泣)

 

 

いま何か下手に固形物を口にしたら、

またあの悪夢をみることになるような気がした。笑

 

 

午後からはだいぶ体調も復活したので、時間を無駄にするまいと

ホテルの人にタクシーを呼んでもらい、タクシーでいざセブシティへ。

 

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SMショッピングモール。

マクタン島よりやっぱりシティは都会感。

 

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セブシティでの道中、

信号待ちしていると、いきなりタクシーの窓をドンドン!!と叩かれて、びっくりして窓の外を見ると、

 

片手のないおっちゃんが金くれ的な仕草をして

タクシーの外につっ立っていた。

(田舎道でもない、けっこう大通りの道路)

 

 

思わずヒィィィィ!!と二人でプチパニック。

 

 

 

タクシーの運転手は『大丈夫だよ』的なことを言ってめちゃくちゃ冷静。

 

車内は鍵もかかっていたし開けられることもなく

それ以上はなにもなかったけれど、

信号が変わって車が動くまでの時間がものすごく長く感じたし、恐怖でしかなかった。。

 

 

つぎに向かったのは、セーブモアマーケット。

 

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大きすぎるショッピングモールより回りやすい印象。

 

ここでお土産のドライマンゴーやらサンミゲルビールを購入。

 

 

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さすが、南国。フルーツもたくさん。


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カットされたフルーツも並んでいてカットパインを購入。

 

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日本で見たことない切り方。お花バージョンのパイン。

 

 

そして夜は空港送迎してくれたガイドさんのオススメのニューハーフショーへ。

 

 

 

宿泊ホテルから車で5分程度。

 

 

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綺麗なニューハーフさんがたくさん登場〜

 

 

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ショーの終盤は、観客も何人か指名されステージに招かれます。

そして、リンボーダンスをさせられます。

 


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わたしたちはこの写真より遥かに

低い棒を設置されたときにやらされた笑

 

 

ものすごい格好になりながら、

大勢の観客とニューハーフに見守られなんとかやり遂げるw

 

 

最後はニューハーフさんと写真とったりの自由タイム。

 


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こっちおいで、と手招きされる。笑


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こちらもお疲れの様子。


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まるで地獄をみたあとの今朝のわたしたちのよう。

 

 

 

その後は、フィリピン料理の人気店『 マリバコグリル 』へ。

 

ニューハーフショーの場所から車で2分ほどで着きます。

 

 

 

 

(胃腸の調子がまだ万全ではなかったけど、ガイドさんに初日に予約をお願いしてたから今更断れなかった。。) 

 

 

最初だけガイドさんが席まで一緒についてきてくれて、オススメを店員さんに頼んでくれた。

 

ステーキリブ的なものと、春巻き。

 

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今の私たちには重すぎる。。笑

 

 

一口、二口だけは食べてみた。

おいしい。胃腸の心配事さえなければ、食べられるのに。

 

これ以上食べたら、ぶり返すと思ったら食べられない。

 

 

ミネラルウォーターを飲みながら運ばれた料理を、ただただ見つめるだけという、謎のディナータイム。

 

 

後半に席まで迎えにきたガイドさんが

ほぼ手付かずの状態の料理をみて

 

『えぇぇ、そんなに体調よくないの?!大丈夫?!』と。

 

(夜中に食あたりで苦しんだことは伝えてはあったけど、見た目は元気だった為そこまでとは思っていなかったんだと思うw)

 

 

最終的にほぼ手付かずの料理たちは、

『もったいないからガイドさん食べる?』から始まり

お持ち帰りでつめてもらってガイドさんの家族の夕食になるw

 

 

『みんな喜ぶよ〜!普段こんなご馳走は食べられないから!本当にありがとう!!』

 

ガイドさんは母と同じぐらいの年齢で、

孫もいて、家族みんなで住んでるよう。

 

 

なんだか、そんなに喜んでくれるならよかったよ。

 

 

 

そうして、レストランを出て車に乗り込むとき

駐車場にお花?のアクセサリーを売った子供が数人いた。

 

これ買って!といわんばかりにアクセサリーを見せてくる10歳ぐらいの男の子。

 

 

えーなにこれー?と興味を少し示したのが間違いであった。

 

めちゃくちゃ推してくる。

 

 

あ、これやばいやつや、と察知。

ソーリーと言って車に向かう。

 

 

そしたら、今にも車に一緒に乗ってきそうな勢いでついてきた。(けっこー怖かった)

最後はガイドさんがサッと車のスライドドアを閉めてなんとか回避。

 

 

 

なんだか、とても切なかったのを今でも覚えてる。

 

セブ旅行はフィリピンの貧困さを感じる出来事がたくさんあった。

 

 

 

帰国する日、サンダルのストラップが壊れたから『もう捨てようかなぁ〜』なんてことをぽつりつぶやいたらガイドさんが

 

『え〜!!捨てるの?まだ使えるのに!捨てるならもらってもいい??』

 

と。

 

いいよ、あげるさ。

 

あと捨ててもいいや〜思って持ってきたタオルと残りわずかな箱ティッシュもガイドさんへ贈呈。

 

『日本製は質がとてもいいからね〜』

すごく喜んでいた。

 

 

普段わたしたちは贅沢な生活をしすぎているのかもしれない。。

 

わたしの白いサンダル、セブのどこかで、まだ誰かが使ってくれてるといいなぁ。

 

 

 

 

ではまた〜☺︎

 

セブ島で地元民と海水浴を楽しむの巻

2014/12/30〜2015/01/03  セブ島 旅行記録☺︎

 

元旦はホテルのビーチでハロハロといわれるフィリピンスイーツを食べながら、のんびり。

 

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そして日本から各自で自作した花冠をつけて

パシャパシャ写真大会(若い。。)

 

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この花冠は今でも実家に大切に保管している。

なぜなら、セブに行く前におじぃちゃんとおばぁちゃんと3人目で頑張って作り上げた作品なのです。

 

花冠工場⬇︎

 

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『今年は年末、おばぁちゃんち行けないから出国前に顔をだすね〜』と会いに行き、

花冠作るの手伝ってと面倒な仕事までもってくる孫。

 

(5年経った今も、『このブラウスにボタンつけて首元締めれるようにしてほしい〜』と服を持ち込む)

 

 

 

はなしは戻りますが、

宿泊ホテルのプライベートビーチの周りには防波堤があって、ここの囲い内は部外者禁止!といわんばかりの囲い。

 

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写真ではサイドが写ってないけれど、全体が囲われている感じ。

 

 

興味本位でその防波堤まで行ってそこを越えてみると、

 

 

 

 

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貫禄のあるパリピ風、フィリピン人がいた。

 

日本にいる友達の当時の彼氏に似ていた為

勝手に同じあだ名、【ボス】と名付ける。

 

 

ボスは日本人には慣れていて、カタコトで

『アイランドホッピング、デキルヨ〜』とめちゃくちゃツアーの勧誘されるも、昨日体験したため断る。

 

こういうツアー勧誘がいるから防波堤あるのかな。笑

 

 

すると今度は、

『フタリトモ、カワイイネ〜』を連呼してよいしょしてくる。

 

(なんと言おうが、ツアーの勧誘には乗らねぇぞ)

 

 

そんなボスに、

 

『ここで泳ぐから溺れたり流されそうになったら、助けてね』とお願いをする。

(防波堤の外だから沖に流されるのが怖い)

 

『OK OK〜ミテルヨ〜』

 

こんな流れで勝手にビーチの監視員に任命。

(本当にピンチになった時、彼が助けてくれるかは不明)

 

 

そうしてボスに見守られながら海で遊んでいると

地元人がぞろぞろ、集まってきた。

 

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『ほら、ヒトデだよ〜』的な感じで話しかけてきてくれた。

(ちびっ子達もたくさんいて、警戒心はゼロw)

 

 

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みんな日本語は全く通じない。

ほぼ、ジェスチャー付きの簡単な英単語でのコミュニケーション。

 

『エブリワン、ファミリー?』

『イェス、ファミリー!』的な会話しかはっきり覚えてないw

 

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ちびっ子も抱っこさせてもらった。可愛かった。


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(泣きはしなかったけど、このスマイリーの奥はものすごい険しい顔をしている。)

 

 

みんなフレンドリーで

ちゃんとした会話は成り立たなくても、すごく楽しかった。

 

 

そんなこんなで、しばらくみんなと海で遊んで

私たちはホテルへ戻りみんなとバイバイ。

 

 

お腹が空いたので、パッタイ?みたいなものとサラダをオーダー。


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ずっと朝から化粧をしてた為

思いっきり海水に顔をつけていなかったので

一旦、部屋に戻って化粧落としに。

 

 

次は、スッピンで100均で買ったゴーグル片手に

再びビーチへ。

 

これでガンガン顔つけて泳げる。

 

 

またボスに監視員を頼もうと思い、防波堤を越えると、

あんなにさっきまでカワイイ、カワイイゆってきたくせに一言も言わない。

 

なんとも、わかりやすい奴め。笑

 

 

けど監視員は一応してくれた。

 

海水浴中、ゴーグルが壊れてボスの弟子的な人に直してもらう。

 

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世話が焼ける日本人の女と思われていただろうな。

 

ツアーも参加しなかったのに、監視やらゴーグル修理やら

ありがとう、ボスとお弟子。

 

 

日も落ちてきて、海でガン泳ぎもできて満足しホテルへ戻る。

 

元旦の夕日がとってもきれいだった。

 

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そしてこの時はまだ、この日の夜に地獄をみることになるとは知るよしもなかった。

 

 

 

地獄の話はまた書きます〜

 

ではまた〜☺︎

 

年末年始 セブ島でのおいとま記録

2014/12/30〜2015/01/03  セブ島 旅行記録☺︎

 

ゆる〜く旅の備忘録を書いていこうと思います。

 

 

中部国際空港セントレア)からセブ島へは、

フィリピン航空の直行便で約4時間半のフライト。

 

 

ちょうどタイミング良く、

2014年12月からセントレアで直行便が週3で運行開始になったのです。

※現在は週5で運行してるみたい。

 

 

直行便が開始されることを知る前、

マニラ経由で乗り継ぎか〜と思って

ふとマニラ空港(正式名称: ニノイ・アキノ空港)をググったら、

 

 

“ 危険 ”

“ 空港職員が汚職している ”

“ 手荷物検査で知らぬ間にバックに銃を入れられ

X線でひっかかるように仕掛けられ、個室へ連れていかれ罰金を要求される  ”

 

とかなんかめちゃくちゃ怖いこと出てくるやんww

 

 

ちょっとこれは難易度高くないか?w

と思っていた矢先、直行便のツアーが出て無事予約できたのです。

 

おかげでトラブルもなく無事

19:30頃マクタン・セブ国際空港に到着。

 

※日本とフィリピンの時差は−1時間。

 

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クリスマスツリーも飾ってありました。

 

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出国時、日本はすっかりお正月ムードだったけど

フィリピンのクリスマスムードは9月〜1月まで続くそうな。

(国民の90%がキリスト教徒でクリスマスが1年の中で最も重要なイベントなんだとか。)

 

 

職場のフィリピン人の子が、フィリピンからの電話に出るとき

『もしもし』と言うかのように

『メリークリスマス!』って電話を出た時はびっくりしたw

 

 

空港 ⇄ ホテルの送迎付きのパッケージツアーだったので

ガイドさんと合流して車で宿泊ホテルへ。

 

チェックインを済ませ、

ホテル内のレストランで腹ごしらえ

 

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エビのグリル的なもの

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シーザーサラダ

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そしてなんと生演奏のサービス。

 

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各席に回って、リクエストした曲を歌ってくれるよう。

 

私たちが日本人だとわかると、

キロロの未来へ歌ってくれました。とっても良かった。

 

セブ島でまさかキロロを聴けるとは思ってなかったよw

 

 

 

翌日の大晦日は、

朝から予約していたアイランドホッピングへ〜。

 

お迎えのバスがホテルまで来てくれて港まで向かいます。

 

 

到着した当日は夜だったし、車でホテルに直行したから

島の雰囲気がわからなかったけど、、

 

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かなりのローカル感w


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なんだか、ホテルの中と外はまるで別世界だった。

 

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この、自転車で人を運ぶ乗り物がめちゃくちゃ車道を走ってたw

 

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カメラを向けると『いぇ〜い!』と手をあげてくれる明るいフィリピンの子供たち。

 

 

そんなこんなで、港について船に乗り込む。

ガイドさんがランチのエビを焼きながら、いざ出航。

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まずナルスアン島のシュノーケルスポットでシュノーケル。

 

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シュノーケルやフィンもツアー代にはいっていたの借りました。

口であむってするところが、食いちぎられてる物もあり良品は早い者勝ちw

 

(そしてこの旅行で、わたし防水カメラを持参したくせに肝心なシュノーケルの写真が一枚もない)

 

 

シュノーケル後は、パンダノン島へ。

 

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真っ白な砂浜が続く〜 

 

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日陰でランチタイム。

船の上で焼いてたエビや鶏肉の串焼き。

 

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デザートにはマンゴー。

 

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そのあとはフリータイムで海辺を散策。

 

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ここは遠浅の為シュノーケルには向いていないので

こんなかんじになりますw

 

夕方にはホテルに戻り、夜はガラディナーのため

H&Mでお揃いで買った1500円弱のワンピースでドレスアップw

 

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会場に向かうと、めちゃめちゃ可愛い飾り付けがされてる〜!

 

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受付を済ませます 

 

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お面を被ったスタッフがあちこちに

 

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パーティー会場はこんなかんじにわちゃわちゃ。

 

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フィリピンの定番ビール、サンミゲルで乾杯。

 

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ディナーはビッフェ開催でサラダやおかずやフルーツがありました〜。

 

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胃もたれしないように持ってきたよ!』と友がくれた太田胃散ww(ありがとう、いい薬ですw)

 

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ガラディナーを楽しんだ後は

先にお風呂に入って寝れる準備をし、

カウントダウンの時はどすっぴんにパジャマ姿でホテルのビーチへw

 

(朝から休む暇なく海で遊んだ為、カウントダウンを迎える頃には、いぇ〜い!的なノリがもう残ってなかった笑)

 

 

カウントダウンとニューイヤーを祝う花火が上がり、観光客の男性がビーチでプロポーズをしているところを

女二人で眺めながら新年を迎えたのでした。

 

 

ではまた〜☺︎

【セブ島】年末年始旅行の費用とコスタベラ トロピカル ビーチホテルについて

2014/12/30〜2015/01/03 セブ島 旅行記録☺︎

 

ざっくり費用と、宿泊ホテルの感想をまとめました〜。

 

費用

・約16万

フリープランのパッケージツアーです。

 

内訳

・航空券代(直行便)

・ホテル代(朝食ブッフェ付)

・ホテル⇄空港の送迎あり

・ガラディナー(12/31の夜パーティーみたいな催しがあり、ディナービッフェが付いてました)

 

年末年始はどこへ行くにも高いですよね。

 

・20万以上の費用は出せない。。

・でもリゾートがいい!

・フライト時間もできれば、短い方がいい

 

この希望に当てはまったのがセブ島でした。

 

 

宿泊ホテル

■コスタベラ トロピカル ビーチホテル

Costabella Tropical Beach Hotel

 

マクタン島にあるホテルです。

関連記事になります⬇︎よろしければこちらもぜひ☺︎

 

このホテルの良かったところは、

 

・プライベートビーチがある

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ホテル内にあるから便利、安心。

ビーチベットもあり、ひたすらのんびりできます。笑

ビーチタオルも都度、貸してもらえます。

 

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ホテルのビーチは、

綺麗だったけど砂が白くてサラサラ系

海に入ると、砂が舞っちゃっうから

シュノーケルには向いてないかな。。

 

・朝食ビッフェがおいしかった!

 

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(朝食の写真がこれしかなかった。。笑)

 

シェフが目の前で焼いてくれるフレンチトーストが

美味しくてすごく印象に残ってる!

 

昼食や夕食もホテル内のレンストランを利用できます。

 

・プールにあるスライダーが地味にスリル満点でおもろしかったw

 

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わりと地味〜で簡易的なスライダーがあって

なめてかかったら、ものすごいスピードで降下し途中脱線するかと思った。笑

 

気になった点は、

 

・シャワーの温度が若干、不安定

東南アジアあるあるだとは思うけど

今日はお湯だ!って日と、ほぼ水か?と思う日があった笑

 

熱めのお湯がでた時は、

『いまや!急げ!!!』とシャワーを急いで使用しましたw

 

・部屋にセーフティボックスがない

ホテルのフロントのすぐ横にあるので、そこで預けることは可能。

 

出し入れはスタッフが目の前で対応してくれた。

あ!あれも出したかった!入れたかった!って時

何度もお願いしないといけなくてちょっと不便だった。

 

※2014年時点のはなしだから、今は変わってるかも?です。

 

 

 

Google マップだと全然海沿いのホテルじゃなくみえるのなぜだろう?笑

 

ホテルの門までなが〜く一本道が続いていたから

そこがもうホテルの敷地内になるからとかなのかな?

Google マップ上は海から離れてみえるけど、ホテル内に海があるのはまちがいないです!笑)

 

あと、セキュリティも割とちゃんとしていて、

ロビー手前の門には警備員?のようなスタッフがおり

タクシーなど車が来るたびに乗客の部屋番号を

必ずチェックしていました。

 

 

日本人スタッフはいませんでしたが、

英語が全く話せない私でも、ジェスチャーと単語と翻訳アプリでなんとかなったので特に問題ないかなと笑

 

 

ではまた〜☺︎

【セブ島とマクタン島 】ビーチメインの旅行ならマクタン島に宿泊すべし

 

約4年前、友と年末年始にセブ島に行こう!と

決めて計画を立て始めた時は

マクタン島っていう島の名前さえも知らなかった、わたし。

 

セブ島のほうが圧倒的に聞き慣れてますよね??

 

しかしセブ島の中心部のセブシティ自体にはビーチがないのです。

 

地図上で、めちゃくちゃざっくりわけると

こんなかんじ⬇︎

 

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(空港はマクタン島にあります)

 

実際にビーチがあるのは、

セブシティのお隣の島、マクタン島。

 

 

今回はわたしがマクタン島のホテルをおすすめする理由を簡単にまとめてみました。

 

 

・マクタン島にはパブリックビーチ(公共ビーチ)が少ない!

ハワイや、グアムのように徒歩圏内で気軽に行ける

公共ビーチが少ないんです。

ほとんどがマクタン島のホテルが所有するプライベートビーチ。

 

公共ビーチは数カ所?あるが

かなりローカルで地元人ばかりらしい。(女子二人では、ちょっと治安的に不安笑)

 

ビーチでのんびりしたい!という私たちは二つの選択肢がでてくる。

 

①プライベートビーチを所有する、マクタン島のホテルに宿泊する

 

②マクタン島より比較的安いセブシティのホテルに泊まって、

ビーチはホテルのデイユースを利用する

(なんせ、年末年始のため旅費が高くて出来るところは金額を抑えたかった。笑)

 

 

デイユースとは、、

宿泊をせず、ホテルのプールやジム、レストラン、ビーチなどを利用が可能になる日帰りプランで、

ホテルによって金額や利用時間が異なります。

1200ペソ〜4000ペソとホテルのランクによっても

かなり値段が変わってきます。

 

※1ペソ=約2円ちょい

 

そして、更に調べていくうちにわかったこと。

 

セブ島↔︎マクタン島を繋ぐ橋が結構混む(らしい)!!

 

海へ行くのに、1時間ぐらいかかると知り

毎回海に行くたびにタクシーを使って

渋滞にはまって時間ロスするのは、嫌だな〜と。

 

なので、

セブシティのホテルよりは少し値段は上がったけれどマクタン島のホテルを選んだのです。

 

 

結果的に、旅費が少し高くなっても

プライベートビーチ付きのホテルを選択してよかった!!

 

 

旅費も抑えつつプライベートビーチもあって

口コミもまあまあ悪くないなと思い選んだのが、

 

『コスタベラ トロピカル ビーチホテル』

 

ホテルのロビー

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緑がいっぱいの南国的なプチジャングル
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ビーチにはクッョン付きの可愛いビーチベッドも

たくさんあります。

 

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海側からの景色。

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逆にマクタン島には大きなショッピングモールなどがないので、

日帰りでセブシティでお土産を買ったり、

マゼランクロスやサントニーニョ教会など観光スポットに行くのがいいかなと。

 

また後ほど

ホテルの詳細も含めて

セブ島旅の備忘録を更新していきます〜。

 

 

ではまた〜☺︎

女3人グアム旅行で無料ガイドと出会うの巻き

2015/05のグアム旅行記録☺︎

備忘録として写真と共に、思い出を更新していきます〜。

 

グアムには夜中の1時すぎに到着したので一眠りして、朝ごはんを食べにエッグシングスへ。

 

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二品を3人でシェア。なかなかお腹ふくれる。
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そのあと、歩いてガンビーチへ。

タモンシャトルだったら、ザ・ビーチバーで下車すれば一番近い。

けれど、お昼ぐらいにしか停車しないため、

早い時間帯だとホテルニッコーグアムで下車するしかない。

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エッグスシングスからホテルニッコーまでは

15分ぐらいで徒歩でいけるため

乗車代4ドルケチって徒歩を選ぶ。

 

そしてガンビーチへ到着。

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めちゃくちゃ綺麗!そして誰もいない。(お昼前だったからかな?)

 

けど、めちゃくちゃ遠浅。

 

シュノーケルセット持参したけど沖までけっこう進まないと潜れるような深さがない。 

しかもゴツゴツした岩やサンゴがゴロゴロ転がっていてマリンシューズないと進めない。笑

 

とりあえず、セルカ棒振り回して写真撮影はじまる。 

(当時流行ったフラッシュタトゥー。なつかし。

朝みんなでペタペタ貼りあったのよね。)

 

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泳げないし焼くしかないねとなり(まじで若気の至り)

サンオイル塗り塗りしてたら、

地元人っぽい青年に声をかけられる。(名前はオスカー) 

 

 

これがオスカーとの出会い。

 

『こっちにもっと綺麗なプライベートビーチあるよ〜!』

的なことを言ってきてついていくことに。

(※良い子は知らない人には絶対に、ついていってはいけません。)

 

ガンビーチの右端のプチジャングルみたいな入り口から

どんどん進んでいく。

 

 

これ、ついてって大丈夫なんか?

なんか金とられんじゃなかろうな。と思ってるうちに、プチジャングルが抜けて、、

 

 

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日陰の屋根付きの綺麗なビーチが!

 

そこには他の日本人の女の子も数人いて、

よく話を聞くとオプショナルツアーできているらしい。

(後々知りましたが、ファイファイビーチというところでした。)

 

 

おい、やっぱりこれお金かかるやつやんw

 

『うちらお金持ってないの。ノーマネー、ノーマネー。さっきのところ戻る!笑』

と言って引き返す。

オスカーもついてくる。

 

どうやら話を聞くとオスカーは普段は現地のガイドをしているが今日はお休みらしい。

 

英語の喋れない日本人3名と

ほぼ日本語しゃべれない現地人、オスカー。

 

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なんとなくで成り立つ会話。

 

で、いつの間にか

オスカーはわたしの友達1人にほの字になる。

 

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そしてこの日、彼はわたしたちの無料ガイドになるのである。

 

ガンビーチに戻ってから

ザビーチバーの前にあるビーチチェアを彼の計らいなのか?(お店の人と知り合いなのか?)

無料で使わせてくれて(ノーマネー連呼してからかもしれん)

そこでのんびり日光浴。

 

 

しばらくして

『シュノーケルできる綺麗な無料のビーチあるから連れていくよ!』

的なことを言って、自家用車を用意するオスカー。

 

このアメ車の荷台に乗ってと。

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※絶対海外ではこんな人の車にヒョイヒョイ乗ってはいけません。(特に女子) 

 

 

 

わたしたちは、乗ってしまいましたが。(なにもなくて本当によかった。

危機管理能力なさすぎる若気の至り。)

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でもガンビーチからイパオビーチまで風に当たりながらのドライブきもちよかった〜

 

車で10分ほどでイパオビーチに到着。

 

イパオビーチの詳細は写真付きでこの記事にまとめています☺︎

 

オスカーに教えてもらいお気に入りになったイパオビーチなのです。

めちゃくちゃ透明度が高くてシュノーケルに最適。

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ゴーグルが曇った時

沖で泳ぐのが疲れた時

写真を撮って欲しい時

 

みんなして

『オスカー!ちょっときてー!』

と呼びつける。彼のおかげで安心してシュノーケルを楽しめました。ありがとう。ほんとにw

 

 

しばらくシュノーケルを楽しんだ後は

イパオパークで休憩。

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お昼になってお腹がすいたけど、

オスカーにはガンビーチで『ノーマネーノーマネー』言ってた手前、

お昼ごはん買いに行きにくいね。。笑となり

持参したポテチと水でやり過ごすw

 

そしたらオスカーが自前のランチを分けてくれた。


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ソーセージとベーコンとライスの混ぜご飯的なやつ。

おいしかった。

 

 

夜には、チャモロビレッジナイトマーケットを行く予定だったため、

夕方早めにオスカーとはさようならしました。

 

最後までチップも要求することなく

彼は最初から最後まで優しかったw(なんせ、友達にほの字だからね。)

 

 

※この時はたまったま悪い人ではなく、

事故や事件なくことなきを終えたけど

海外ではいつも以上に警戒心をもって行動しましょう。。!(全くこんなこと言える立場じゃないけど言わせてw)

 

 

ではまた〜☺︎